日本精神保健福祉士協会のオリジナルキャラ決定
2025年04月04日 福祉新聞編集部
日本精神保健福祉士協会は3月11日、協会の顔となるオリジナルキャラクターを滋賀県の山本ひまりさんの作品「ココロン」に決定したと発表。設立60周年(2024年11月19日)を記念してキャラクターのデザインと名称を募集していた。
ココロンは協会のロゴマークから生まれたキャラ。愛らしい姿で〝ココロ〟に寄り添い、ハート形の耳で障害を抱えた人や、その家族の声をしっかりキャッチ。大きな足はフットワークの良さを表している。協会のウェブサイトやX、各種印刷物などで使用していく。