介護福祉士試験の合格率70.1% 3年連続減

2026年0330 福祉新聞編集部

 社会福祉振興・試験センターは16日、今年1月実施の第38回介護福祉士国家試験の結果を発表した。受験者数は7万8469人、合格者は5万4987人。合格率は3年連続で下がり70・1%だった。

 経済連携協定(EPA)に基づいて来日した介護福祉士候補者は1196人が受験し、380人が合格した。合格率は31・8%。出身国別ではベトナムの候補者の合格率が77・4%と高く、インドネシア(30・7%)、フィリピン(20%)を大きく上回った。

 また、在留資格「特定技能1号」の合格率は33%、技能実習生の合格率は43・9%だった。

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