「世界が平和になりますように」 練馬区社協の地域生活支援センターで七夕飾り
2026年07月07日 福祉新聞編集部
東京都の練馬区社会福祉協議会が運営する「石神井障害者地域生活支援センター」で6月28日、6人の利用者が七夕飾りをした。
飾りとなる、織姫の機織りの糸を表す「吹き流し」を、職員から教わりながら制作。「意外と難しいですね」「思わず集中して黙ってしまいます」などと笑顔で話しながら丁寧に飾り付けていった。
短冊には「世界が平和になりますように」「みんなが健康でありますように」など、思い思いの願いが込められた。
飾りや短冊をつるした笹は、地域の農家から毎年提供されているもので、利用者の共用スペースに飾られた。

