全社協が次世代のリーダーを育成 ふくし未来塾4期生募集 4月30日締め切り

2024年0330 福祉新聞編集部

全国社会福祉協議会は次世代のトップリーダーを育成する、ふくし未来塾第4期生の募集を始めた。締め切りは4月30日。

 

未来塾では通期プログラムとして、磯彰格・全国社会福祉法人経営者協議会長、香取照幸・上智大教授、増沢高・子どもの虹情報研修センター副センター長ら、第一線で活躍する有識者によるオンライン講義がある。定期的にオンライン演習も受ける。

 

対面形式プログラムは、6月にロフォス湘南(神奈川県)で1泊2日のオリエンテーションがあり、村木厚子・全社協会長が特別講義をする。8月は2泊3日で新たな事業経営の創造などをテーマにした合宿もある。最後には学んだ内容をもとに修了論文を提出する。

 

定員は40人。社会福祉法人の役職員で、法人からの推薦があることなど選考の条件がある。受講料は11万9900円。

 

ふくし未来塾は22年度から開始。これまでの受講生からは「志が同じ仲間と出会えたのは一生の財産」「種別や職種が異なる受講生との交流により、自分の地域の素晴らしさに気付くきっかけになった」などの声が寄せられているという。

 

問い合わせは全社協中央福祉学院(電話046・858・1355)まで。