被災地社協の声聞いて 福井県社協がインタビュー動画を公開

2024年0531 福祉新聞編集部
輪島市社協インタビュー

福井県社会福祉協議会は、能登半島地震で被災しながら、市民を支えるための福祉支援活動に奔走する輪島市社協職員のインタビュー動画を作成した=写真。

発災後、同県社協職員は輪島市社協の支援に入っている。同市社協の生の声を届けようと、県社協の杉本吉弘事務局次長がインタビュー動画の作成を発案した。

撮影、編集が得意な職員の協力も得て、4月下旬に同市社協の事務局長や介護福祉課長らにインタビュー。被災当事者でもある社協職員の苦悩や福祉に対する思いが語られている。動画は約40分。同県社協公式ユーチューブチャンネルで公開している。

 

福井県社協公式YouTubeチャンネル