社会福祉ヒーローズ、最終候補6人を決定〈経営協〉

2026年0109 福祉新聞編集部

全国社会福祉法人経営者協議会は昨年12月15日、福祉現場で活躍する若手を表彰する「社会福祉ヒーローズ2025」のファイナリストを発表した。今回選ばれた6人は28日に渋谷ストリームホール(東京都渋谷区)で開かれる全国大会でプレゼンテーションする。

2018年から始まった同賞は、介護や保育、障害などの分野で働く20~30代の若手職員が対象。全国大会では自身の挑戦をプレゼンし、学生と有識者らの投票で日本一の福祉ヒーローを決める。今回からベスト賞受賞者には30万円が贈呈される。また、タレントのゆうちゃみさんがゲストとして参加する。ユーチューブで生配信される。

今回の全国大会には、ネパールから訪れた介護技能実習生の1期生で、介護福祉士に一発合格した女性職員や、無人駅の就労支援カフェで障害者が挑戦する環境づくりに取り組む男性職員らが登壇する。

ファイナリストは次の通り。

▽青山美咲(平野の里、埼玉)▽藤原卓(横浜共生会、横浜)▽ラマ・サビナ(西春日井福祉会、愛知)▽佐藤涼(和坂福祉会、兵庫)▽明正航太朗(博愛会、鳥取)▽光岡勇祐(ながよ光彩会、長崎)=敬称略。

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