特集:「共に生きる力」を育む

2024年0208 福祉新聞編集部

【特集】
2021(令和3)年12月に策定された内閣府「孤独・孤立対策の重点計画」
のなかで、「幼少期から『共に生きる力』を育む教育を推進する」
ことが謳われている。この力を育む取り組みは、これまでの福祉教育の
枠を超え、福祉関係者のみならず学校教育・社会教育・当事者等が協同
で行い、価値を共有していくものである。孤独・孤立問題が起こらない
社会につなげるための「共に生きる力」を育むプログラムのあり方に
ついて提起する。
 
▼座談会
共に生きる力を育むための、これからの取り組み
大西 連氏   内閣官房孤独・孤立対策担当室 政策参与
梶野 光信氏  東京都教育庁地域教育支援部 主任社会教育主事
渡邉 雅弘氏  新潟市社会福祉協議会地域福祉課 主査
野尻 紀恵氏  日本福祉大学社会福祉学部 教授〔進行兼〕 他
 
▼ほんだな 
『社会福祉法人風土記』*老舗法人60事例
社会福祉法人トップマネージャーにとって、本書は必読文献としての
価値を有している。わが国の優良法人にしても、意外にも、他の
優れた法人の歴史と実態を知らないことが多い。その意味でも、本書
は今後の法人経営にとってのよき指南書となっており、・・・・・・
【評者】京極 高宣(福祉法人経営学会 会長)
福祉新聞社発行 A5判、509頁 3,850円(税込)
 
定価・ページ数 1,068円 104頁
申し込み:全社協「福祉の本」サイトから
https://www.fukushinohon.gr.jp/book/b10046326.html